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― 手放したあとに、残るもの ―

 

綿毛は、どこへ向かっているのかわからないまま、風にのっていきます。止めることもできないし、追いかけることもできない。

 

このボトルにあるのは、その“途中”の気配。

 

見ていると、何かを手放したときのことをふと思い出すかもしれません。

 

少しだけ軽くなるような、そんな感覚と一緒に。

 

綿毛のゆくえ

SKU: H0059
¥3,600価格
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